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歯学部の紹介:先生に聞く!

歯科医療にとどまらず、
医療、科学など幅広い視野で歯学を捉える。

二藤 彰先生(主な担当科目:「薬理学Ⅰ」「薬理学Ⅱ」 「薬理学Ⅲ」「薬理実習」)

薬理学では、歯科医師として必要な薬物について、その基本的な知識から、効き方のメカニズム、副作用など、総合的な知識を修得していきます。薬理学は、私たち人間の体のしくみと物質の働きとの双方に密接に関わる非常に刺激的な領域です。私が学生に常日頃伝えているのは、「視野を広くもって勉強すること」「学ぶ=よく考えること」の2点。知識を覚えることも大事ですが、それ以上に知識をかみくだいて、自分の頭で考えることこそが大切です。
鶴見大学の歯学科の特色は、一人ひとりの学生に対して、きめ細やかな指導を行っていること。学修のフォローアップも時間を設けて丁寧に行います。また授業外でもモチベーションの高い学生と一緒に、英語論文を読む会を開いたり、関連する学会への紹介も行っています。柔軟な教育システムを整えているので、歯科医療はもちろん、医療や科学に興味を持つ人も大歓迎。医療従事者、研究者は一生が勉強です。教員、学生の区別なく、共に学び、向上していきましょう。

授業のポイント

人体のメカニズムと薬剤の与える影響を、
多角度から検証できる実用的な講義です。

本間 玲奈さん 歯学科3年
東京都 玉川学園高等部出身

二藤先生の講義の面白さは、人体のメカニズムや細胞の構造から薬の作用原理を学べること。いかに薬剤が人体に作用するかを分かりやすく教えてくれます。この講義を通じ、薬は使い方次第で人を救い、あるいは危険にさらすものだと学びました。毎回、真剣に講義に臨んでいます。

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