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歯学部の紹介:就職状況

歯科医師としての勉強を進めながら
自分自身の研究テーマを深く追究中。
海外との交流も大きな糧になっています。

本間由佳子さん
歯学科5年 神奈川県 鎌倉女子大学高等部出身

以前、別の大学に通って管理栄養士の資格を取ったのですが、子どもの食育には口腔内の健康が大事と実感し、歯学を学ぶため鶴見大学に入学しました。
現在、口腔微生物学研究室で乳酸菌の抗菌作用を研究しています。一昨年、スペインの学会で発表も体験。3年次にはメルボルン大学と香港大学で研修し、今年はロンドン大学で歯科実習も受ける予定です。こうして国際的な視野で歯科医学に取り組めるのもこの大学の大きな魅力。将来は臨床経験を積みながら研究を深め、子どもたちの健康な食生活に貢献していくのが夢です。

1年次からの系統的な学びで知識と技術を
積み上げて5年次からの臨床実習へ!

臼井 祐記さん
歯学科5年 山梨県 桂高校出身

歯学科では、系統的に学べるカリキュラムがしっかり用意され、科目選択で悩むことはありません。
2年までは基礎中心ですが、その後は実習も増えてきます。特に4年次は翌年からの臨床実習に向けて技術を磨きながら、救命、外科、耳鼻科なども総合的に学ぶ期間。歯科医師としての自覚も増し、毎日楽しいですよ。どの科目もみな重要。この蓄積が将来に結びつくのを実感します。

歯学の知識と技術、そして総合的な人間力。
歯科医師になるための基本を学んでいます。

平田朋子さん
歯学科3年 広島県 広島大学附属高校出身

子どもの頃から、近所のお年寄りや子どもたちに治療をしている歯科医師の父の姿に憧れていました。鶴見大学はそんな父の母校であり、私も後に続きたいと思い入学しました。
面白いと思った授業は「医療人間科学実習」です。治療現場の現在や患者さんとのコミュニケーションなど、幅広い視野から歯科医師に必要な知識が学べるのでとても勉強になります。課外活動では硬式野球部のマネージャーを務め、全員で力を合わせて物事をやり遂げることの大切さを学びました。部活で培ったチームワークのスキルを生かして、往診や夜間診療にも対応できる、地域に根ざした歯科医師になりたいと思っています。

早い時期から受けられる診療参加型臨床実習で
歯科医師の自覚が身につく。

鈴木銀河さん
歯学科6年 千葉県 東邦大学付属東邦高校出身

歯学科に入学したのは、自分自身の矯正治療をきっかけに歯の大切さを再認識したからです。1・2年は基礎的な講義が中心ですが、3年目からは専門的な授業も増え、「保存修復学」や「頭頸部解剖学」の実習では、より詳細な技術や人体への深い理解が得られ、歯科医師としての責任も感じられるようになりました。先生方が3・4年次の専門科目や実習へのつながりを意識して、私たちの人間的な成長も考慮しながら基礎の講義を行っていたことが、5年生になった今、よく分かります。一般的に歯医者に行くのは心地よいものではありませんが、将来は、患者さんの痛みや気持ちに共感できる歯科医師となって、人の役に立ちたいと考えています。

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