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カリキュラム:主な授業紹介

化学演習・生物学演習[1年]

ライフサイエンス(総合的生命科学)の基礎として実験器具や化学薬品を用いた実験を安全で確実に体得することを学習します。「聞いただけでは忘れ、見たら覚える、けれども実行したら理解する」実体験する中で頭を使い、学び、サイエンスします。

情報リテラシー[1年]

パソコンを利用して情報を得る方法と発信する方法を学びます。また、収集した情報を整理し、説得力あるプレゼンテーションを行う方法も身につけます。

歯の解剖学[1年]

歯学部の1年から将来、歯科医師となる第一歩として歯科医学の基礎的専門科目である「歯の解剖学」について学びます。講義と並行して、歯の造形演習を通じて、歯の形態を具体的に学び、歯に関する知識と専門用語を身につけます。

英語[1・2年]

中学、高校を通じて養成した語学力をもとに、比較的難解な英文を正確に読み取ること、聞き取ること、さらに文法・英会話などの能力を身につけ、歯科医学生としての大学水準の英語力を修得します。また、2年次には、外国人講師による英語だけで授業を行う、歯科医学英語が開講されています。

細胞生物学・ヒトの細胞遺伝学・発生学[1・2年]

生命現象を分子レベルで捉え、そのアプローチの方法を知り、生命の単位としての細胞の観察法や電子顕微鏡的構造と機能を学習。さらに、生命をつなぐDNAとしてヒトの発生や遺伝のしくみを学びます。

倫理学[1・2年]

医師と患者の倫理に焦点をあてて、『古事記』『日本書紀』『医心方』『頓医抄』など、さまざまな時代の読み物の中から先人の叡智を概観し、現在の倫理の問題であるインフォームド・コンセントやQ.O.L(生活の質)を考えます。

口腔解剖学[2年]

細胞レベルのミクロの世界から、やがて細胞同士が集まって人体全体を構成するまでの構造と機能について、生い立ちも含めて理解します。また、人体解剖実習を行い、人体とは何かを理解し、学習します。

口腔生理学[2年]

体の働きを学ぶ学問です。まず、生命現象に共通した一般的な現象として、神経細胞の性質や筋肉の働き方を学習します。以後、神経系、感覚、循環系、呼吸、運動と進んでいき、口腔生理学を学び、実習を行います。

口腔生化学[2・3年]

生命を構成するタンパク質、糖質などの物質やエネルギー代謝、タンパク質合成と遺伝子情報伝達機構、ヒトの生理化学など、化学的に見た生体の働きや機能を学んでいきます。

口腔病理学[2・3年]

一般病理では疾病の原因、形態変化に関する一般的通則について学習。口腔病理は歯科医学に関する病態について学びます。実習は講義での知識を基本に、病態の組織変化を理解するために学習します。

歯科薬理学[2・3年]

薬理学上ならびに歯科臨床上重要な薬物の名称、薬理作用、作用機序、臨床的応用、副作用、毒性などについて学び、将来、歯科臨床において有効に薬物を使用することができる基礎的知識を修得します。

齲蝕(うしょく)学[3年]

人類に密接な関係の疾患である齲蝕(虫歯)を総体的に捉え、齲蝕の発生に関連する諸因子、齲蝕病変の特徴、予防、診断と治療、そして齲蝕の疫学について系統的講義を行い、齲蝕の科学と医療の技術を修得します。

歯周病の基礎と臨床[3年]

歯周病の疫学、歯周組織、歯周病の発症に関する諸因子、歯周病の病態、および歯周病の予防と治療などについて系統的講義を行い、歯周病を総体的に捉え、歯周病学を修得します。

歯科保存学[3・4年]

虫歯や歯周病など歯や歯肉にトラブルがあっても、むやみに抜歯したりせず、「8020」を目標に歯としての機能と美しさをいかに両立させるかということを講義、実習を通して学び、体得していきます。

歯科補綴学[3・4年]

歯やその周囲組織の欠損を義歯や冠などの人工装置で補い、形態の回復を図ります。咀嚼、発音などの機能的回復はもちろんのこと、審美性の改善を図ることを目的とし、研究・実施する学問です。

口腔外科学[3・4年]

顎や口腔とその周りの疾病などを理解し、学習をします。その診断の基礎となる方法、検査法や疾病の特徴を概括的に理解し、疾病に見られる主な症状と処置の原則、さらに消毒法について学びます。

口腔顎顔面画像診断学[3・4年]

総論では放射線物理学・生物学、X線装置の概説とX線像の形成に関する事項を学習。各論はX線投影法や写真処理など、放射線診断学の基礎を学び、さらに臨床上、欠くことのできない診断学を中心に学習します。

歯科矯正学[4年]

天然歯を対象とした咬合に関する知識を学び、単なる歯並びだけではなく、総合咀嚼機関としての不正咬合の改善などを講義、模型実習、臨床実習を通じ、一般歯科としての充分な知識と技術を養います。

小児歯科学[4年]

小児の心身の発達過程の理解を基礎に、歯、歯周組織、顎および顔面頭蓋の正常な発達過程を知り、これを障害する異常や、口腔疾患について科学的に理解して、その予防と治療の知識と技術を修得します。

高齢者歯科学[4年]

高齢者の心理、全身疾患、社会環境など、従来の専門科目では対応しきれなかった高齢者の歯科疾患に的を絞り、講義と臨床実習を通して系統的、包括的に学習します。

有病者・障害者歯科学[4年]

高齢社会を迎え、全身疾患を有する患者を対象とする歯科医療の充実が求められています。当学問では生体内部環境とその維持機構、外部侵襲と生体の反応など、総合的に生命現象と局所病態との関係を学び、生活習慣病と歯科医療の関わりを理解します。

救命救急歯科学[4年]

歯科医師として、心血管系あるいは呼吸器系などの救急患者、特に生命を脅かす危機的病態が発生した場合などの救命救急の対応について学習します。歯科医療における救命医療の必要性を理解し、危機的病態が発生した場合、迅速かつ的確で安全性の高い救急処置が行えるように学習するほか、顎顔面外傷の初期治療および緊急時の薬物療法を学習します。

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