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講座案内

講座:口腔解剖学講座

講座紹介

当講座は、昭和45(1970)年4月、歯学部創立と同時に開設された。以来今日まで40年間、講座を主催した歴代教授は、初代 石川堯雄名誉教授(昭和45年〜平成元年、昭和50年12月から歯学部長を兼任)、第二代 川崎堅三名誉教授(昭和56年〜平成22年)である。そして、平成22年4月からは下田信治教授が担当している。また、R.W.Fearnheadロンドン大学名誉教授が客員教授(昭和60年〜平成5年)として在籍した。
 当講座は、臨床歯科医学を原点に、これまでのマクロ解剖学的な研究方法に加えて微細構造的、免疫組織化学的研究方法も取り入れ、マクロからミクロまで幅広く研究を展開している。さらに、骨・歯の形態および内部微細構造に関しては、マイクロCTを用いて非破壊的に内部の立体構造を検索するとともに、様々な形態計測法を用いながら硬組織を中心とした研究を行っている。今後も引きつづき、臨床各科との研究を発展させ[歯と骨]の発生、加齢変化、代謝、疾病、老化についてマクロからミクロまでシームレスに形態構造解析を進め、将来の歯科医療を担う学生教育に積極的に還元したい。

教員紹介

教授 下田 信治
講師 塩崎 一成
学内講師 田中 倫
助教 石川 美佐緒

活動

教育(担当科目)

歯の解剖学
解剖学総論・骨学
口腔組織学・同実習
人体解剖学・同実習

研究等

歯および頭頸部の形態と構造を中心としたテーマで研究を進めている。
1.頭頸部における硬組織および軟組織の構造と機能の究明
2.顎骨の機能とその形態変化
3.ハイドロキシアパタイトの合成とその応用
4.ホルマリン被爆対策に関する研究

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