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講座案内

講座:生理学講座

講座紹介

鶴見大学歯学部生理学講座のホームページへようこそ。
口腔生理学と一般生理学は独立した学問でなく、密接に連携している学問であることが分かってきました。我々は口腔生理学と一般生理学の関連性を常に考慮しながら学生教育ならびに研究を進めていきたいと考えています。
学生教育では正常生理機能の基本的理解を目指すとともに、一般生理学講義では糖尿病や動脈硬化の原因の一つとして咀嚼機能の低下をあげるとともに、口腔生理講義では咀嚼嚥下機能低下に起因する口腔内感染菌から、種々のサイトカインが遊離されてインスリン抵抗性や動脈硬化を促進するといった関連性についても強調し将来臨床歯科の現場で全身疾患も理解できる歯科医師を育てていきたいと考えています。

教員紹介

教授 奥村 敏
講師 塩澤 光一,大貫 芳樹
助教 本谷 安正
学部助手 吹田 憲治

活動

教育(担当科目)

一般生理学
口腔生理学
循環•呼吸の生理学
口腔生理学実習

臨床

基礎研究を臨床研究に還元していくことは、基礎研究者にとってきわめて重要な任務であると我々は考えています。臨床系各教室との共同研究を進めています。

研究等

1)Gタンパク共役型シグナルの咀嚼機能ならびに循環•神経系の生理機能調節について組織学、生理学、生化学•分子生物学的手法、遺伝子改変動物を駆使して研究を行っています。
2)ヒトを対象として食品咀嚼時の咀嚼行動と嚥下誘発との関係の解析を行っています。
3)新規磁性体を用いた舌癌治療を横浜市大、横浜国大と共同で進めています。

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