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講座案内

講座:薬理学講座

講座紹介

1)教育 (学部) 2学年前期に薬理学Ⅰ(総論、抗炎症薬、化学療法薬)、2学年後期に薬理学Ⅱ(中枢神経薬、自律神経薬、局所麻酔薬、循環器系作用薬、等)、3学年前期に薬理学Ⅲ(ホルモン、局所的抗感染薬、止血薬、歯内療法薬、歯周療法薬、齲蝕予防薬、等)と薬理学実習を開講  (大学院)  研究指導は随時、演習としては 毎週月曜12時15分からのジャーナルクラブ、プログレスミーティング、不定期に開催される Bone Biologyセミナー                      2)研究 人に個性があるように、体を作っているそれぞれの細胞にも、別の細胞とは異なる特徴がある。その細胞らしさ、とはどのようにして作られるのか?歯学部が扱う、歯や骨を作る細胞について、それが生まれる仕組み(硬組織の発生)、細胞らしさができあがる仕組み(分化)、口腔組織や骨が維持されるしくみ(代謝)を知りたいと思って研究しています。さらに、薬のような外からの刺激で歯や骨を作ることが出来ないか(硬組織の再生)と夢見て日夜研究を行っています。

教員紹介

教授 二藤 彰
准教授 小松 浩一郎
講師 柴田 達也,島田 明美,中島 和久
非常勤講師 大谷 啓一,江面 陽一,儀武 啓幸

活動

教育(担当科目)

歯科薬理学 I、II、III      総合歯科医学 II、III、VI
歯科薬理学実習        歯科医学総論 I
医療人間科学実習 I、II

研究等

1)骨芽細胞、軟骨細胞の分化決定機構、その調節に関わる分子の探索と制御機構
2)遺伝子改変マウスを用いた、骨、軟骨、腱、靱帯の制御に関わる分子の機能解析
3)骨格組織分化決定機構のエピジェネティックス解析
4)歯の再植モデルを用いた歯周組織幹細胞の同定とその機能解析
5)体液のメタボローム解析による病態マーカーの探索
これらを解決することによって臨床上の課題を解決する基盤を提供したい。

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