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講座案内

講座:法医歯学研究室

講座紹介

「法医学」とは「法律上問題となる医学的事項について、専門的な解釈と問題点の解明を提供する」学問です。私たちの教室では、3年前期の「歯科法医学」及び4年前期の「社会歯科学」を通して、歯科法医学的な基礎知識と判断力を養うとともに、歯科医師としての社会性及び倫理性に関する教育を行なっています。一方で、平成23年3月11日に発災した東日本大震災においては、警察庁からの要請を受け、現地で犠牲者に対する検案支援活動を実施するなどの社会活動に従事しています。また、個人識別等の鑑定の他、歯科医療過誤等に関連する歯科医事紛争についての鑑定を行っています。

教員紹介

准教授 勝村 聖子

活動

教育(担当科目)

歯科法医学
社会歯科学

研究等

【DNA型】ヒト、民族、家系、個人に特有なDNA型を検出し、それらの特異性を評価する研究を行なっています。法医学で対象となる毛髪や唾液斑など極微量なものや、ひどく変性しているものなど、様々な状況に置かれた試料の有用性について考究するほか、ヒトの出身地について、ヒトに寄生する微生物のDNA型から特定する研究も進めています。
【3次元再構築画像】身元不明死体に対し、性別・年齢など個人の特定をより精密化するため、各種のエックス線画像やマクロ画像データに3次元再構築技術処理を施し、顎顔面頭蓋の復元などに関する研究に取り組んでいます。
【医事法・医療安全】医療事故(過誤)の原因や再発防止に関してや医事関係法規と医療との関わりについて研究しています。

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