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講座案内

講座:口腔顎顔面放射線・画像診断学講座

講座紹介

 1895年にレントゲン先生がX線を発見し、X線は医療になくてはならないものになりました。体の断面を映し出すCT、近年では歯科用コーンビームCTが開発され、人体のあらゆる細かい部分の画像を得て診断することができるようになっています。また、X線を使わない超音波断層検査とMRIの開発で軟組織の画像診断を容易にできるようになりました。このような最新の診断装置、高度で正しい画像診断能力、安全な質の高い歯科医療人をめざし、 本講座は教員(歯科医師)と附属病院の診療放射線技師が一丸となり、毎日学生教育および臨床画像検査・診断・治療にあたっています。

X線は目に見えませんが、骨や歯の中の構造を確認スルコトが出来ます。検査法が異なれば、得られる画像情報も変わります。三次元情報をもたらす歯科用CT(コーンビームCT:CBCT)は歯科疾患の診断には有効な画像検査器機です。

教員紹介

教授 小林 馨
講師 五十嵐 千浪
学内講師 若江 五月
特任教授 杉崎 正志
助教 市古 敬史、伊東 宏和
学部助手 大蔵 眞太郎
臨床教授 今中 正浩、山本 勝之、柏原 広美、山本 由美子、今村 俊彦、木野 孔司
非常勤講師 駒橋 武、尚原 弘明、澤井 清治、江口 康久万、倉林 亨(東医歯大)、三浦 雅彦(東医歯大)、  角 保徳(国立長寿医療)、徳岡 修、佐藤 章夫、村上 有二、佐野 司

活動

教育(担当科目)

1年  医療人間科学          4年  口腔顎顔面画像診断学          5年  臨床実習Ⅰ
1年  医療人間科学実習Ⅰ      4年  咬合学                    6年  臨床実習Ⅱ
2年  医療人間科学実習Ⅱ      4年  歯科医学総論Ⅰ・Ⅲ
3年  口腔顎顔面放射線学      4年  歯科医学総論Ⅰ・Ⅲ
3年  口腔顎顔面画像検査学     4年  統合臨床基礎実習

臨床

虫歯や歯周病の様子、骨や関節の異常などを検査し、治療に不可欠の重要な情報を各科に提供しています。

医科用CT、歯科用CT、MRIの先進医療診断装置を設備し、一般開業医の先生からは診断困難な歯顎顔面領域の疾患の診断や顎関節症の診断、治療方針の決定、さらに関節腔内の内視鏡検査(ファイバースコープ)で関節腔内の癒着をはがす治療なども行われています。

インプラント術前検査として歯科用CT、医科用CT検査を行っております。

また、最も少ない被曝線量で最も良い画像が得られるような工夫および積極的に他科との連携を取り患者さんに最も有効な画像検査の選択をし治療に結びつけています。

 

研究等

1)歯顎顔面領域の画像診断ならびに三次元画像診断
2)顎関節のInterventional Radiology
3)歯科におけるX線検査による被曝線量評価と被曝線量の低減
4)歯科放射線学教育の方法、評価ならびに向上
5)画像診断機器の開発と改良

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